文化財としての名勝小金井(サクラ)の保存と活用

小金井市の主な施策と事業経過

後継樹の育成と補植
「サクラ並木復活」のため、歴史的経緯に基づき、多様なヤマザクラの苗木を育成し、東京都に提供、補植を進めています。

人道橋の整備
「史跡・名勝を見せる」とともに、その価値を向上させるため、既存の横断歩道を撤去し平右衛門橋(橋名は市民公募)を架設しました。

人道橋(平右衛門橋)の設置

調査・研究
ヤマザクラの生育状況、玉川上水の植生の再生状況を調査しています。現在、整備区間では、ニリンソウやクサボケ、ワレモコウ等、在来植物が再生し群落を拡大しています。

普及啓発施策
「史跡・名勝への理解を深める」ため、名勝小金井桜展(小金井市文化財センター毎春開催)をはじめ、散策ルートの設定、案内板、動画配信等のPR活動の強化を行っています。

緑(歩)道の整備方針
「より多くの人が安全・快適に利用し、親しめるようにする」ため、歩道整備を検討します。

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